占ゆい。

ココナラで活動中の新米占い師のブログ

鏡リュウジ著「実践タロット・リーディング」感想・レビュー

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久しぶりに読書をしました。
パソコンを付けるとそのままダラダラ作業をしてしまう私にとって、読書の時間を作るのは簡単なようで難しいのです。
読書の習慣を15分でも作らないと駄目ですね。
他の人はどうやって読書の時間を作っているのでしょうか?
私、気になります!

 

話は逸れましたが、今回は鏡リュウジ著「実践タロット・リーディング」の感想・レビューを書いていきたいと思います!

 

用語を羅列した本ではない

「実践」と謳ってはいますが、巷で売っているタロット本のように、タロットの意味の用語を羅列した本ではありません。

著者の鏡リュウジさんのタロットの思い出から、タロットの歴史までを振り返る内容となっております。
よって、タロットの事を理解初心者がこの本を手に取るのは少し難しいかな、と言う印象です。
「タロットの事をある程度理解したからもう少し掘り下げて知っていきたい」と思う脱初心者~中級者向けの本かな、と言うのが私の感想です。

 

タロットの秘密と内容が被っている

tarotas.hatenablog.com

 

先程タロットの歴史を紹介していると説明しましたが、歴史の説明の大半は以前私が紹介した同著者の「タロットの秘密」と被っています。
ただ、実践タロットリーディングの方がさらっと紹介している分、とっつきやすいかなと言う印象です。
実践タロットリーディングで歴史に興味を持ったらタロットの秘密を読むのもよし、逆にタロットの秘密を読んで歴史を頭に入れてから読むのもよし、と言った所でしょうか。

 

小アルカナやコートカードが取っつきやすい

タロットの秘密ではあまり触れる事が無かった小アルカナとコートカードですが、こちらではイメージを膨らませる形で説明がされています。
特にコートカードは人物像の連想ができる説明になっており、苦手だったコートカードが少し読めるようになった気がします。
今まで暗記で読もうとしていた自分が悪いのですけれども……。

 

タロットを知るにはおすすめの一冊

あくまでタロットの「意味」ではなく「タロットを知る」ですからね。(重要)
鏡リュウジさんの本は非常に明瞭で読みやすいので、鏡リュウジさんの本が気になってる人は手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

以上、非常に拙いレビュー第二弾(?)でした。
もっと上手く文章で表現出来たら良いのですが……。
こればかりはもっと読書してアウトプットしていかなければいけませんね。