占ゆい。

ココナラで活動中の新米占い師のブログ

本物の占い師っていないと思う

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どうもこんにちは、蒲原ゆいです。

占いをやっていると、タイトルの事を思ってしまう事が多いです。

今日はタイトルの事を自分なりに考察していきたいと思います。

 

そもそも「本物」って?

本題の前に質問です。

ヴィトンやロレックスの本物ってどうやって決めるのでしょうか?

 

リサイクルショップで働いてた私の答えとしては「本物を製造する人が本物と断言する事」です。

 

リサイクルショップで働いてた頃よく「これ本物ですか?」と聞く人がいました。

しかし本来のブランド会社……、ロレックスならロレックス、ヴィトンならヴィトン以外の人が「本物」と断言してはいけません。

本物・偽物と断言できる権利はそのブランドにしかないのです。

 

その為リサイクルショップや質屋等で「あくまで当店の基準外です」「本物だと思うけどね、うちでは買い取れません」とぼかして言うしかないのです。

 

で、占い師に当てはめるとどうなの?

それでは本題に入ります。

 

「占い師の本物・偽物」は誰が決めるのでしょうか?

 

占い師の中に権力者がいてその人が決めるのでしょうか?

占い技術の免許皆伝を与える人はいますが、占い師の本物偽物を決める人や組織はありません。

客観的に本物・偽物を決める公平な天秤が無い状態です。

 

「あの人は霊感があるから本物」「外れたから偽物」と言った口コミもあくまで主観であり、客観性がありません。

つまり、白黒が付けられないグレーな世界なのです。 

 

グレーゾーンを楽しむ

白黒つけられないグレーな世界です。

当たるか当たらないかを固執しているうちは占いの本質を理解してない状態かなと思います。

当たるか当たらないかはまさに白と黒ですから。

 

 グレーの世界を楽しむ、ほどほどのグレーを理解する事が大切だと思います。

 

 

なんかタイトルのインパクトからいつも通りのまとまりのない文章になってしまった気がします。

もう少し文章や考えをまとめるように努力したいです。