占ゆい。

ココナラで活動中の新米占い師のブログ

私が「〇〇できますか」を占わない2つの理由

f:id:yktarotas:20180730233243p:plain

 

こんにちは、蒲原ゆい(@yk_tarotas)です!

質問箱を設置してから数週間が経ちました。

結構な数の占いをしてきたと思います。

 

その中で、「〇〇できますか?」と言う質問がかなりの頻度で来る事に気づきました。

例としては「結婚できますか?」「就職先が決まりますか?」 等です。

 

最初の頃は何も疑問を持たずに占っていましたが、最近ふと疑問に思うようになりました。

今日はその理由をブログでまとめると共に、これからの占いで禁止事項にしようとと思います。

あくまで一個人の意見です。他の人はどう思うかはわかりません

 

その1:「〇〇できますか」は「試験の合否」と似ている

 

tarotas.hatenablog.com

 

上記の記事にもありますように、試験の合否は占いのタブーとされています。

何故タブーになのでしょうか?

理由はとても簡単です。

 

「合格できると聞いた途端手を緩めてしまう」からです。

 

「〇〇できますか?」もそうです。

できると聞いた途端手を緩めてしまう人が出てきてしまうのではないでしょうか。

占っただけではいい結果になるわけありません。

 

その2:過程を見ずに結論だけ見ているから

物事は必ず現状と過程があり、そこから結果が出てきます。

占っていていると、この視点が抜けている人が非常に多いなと感じます。

 

先程の試験に例えるならば、現在の成績を理解していない状態で志望校に受かりますか?と聞いている状態です。

受かるかどうかは今の成績と今後の努力次第だと誰もが思うと思います。

 

占いも同じです。

彼氏がいない状態で結婚できますか?と聞いたところで「まず彼氏から作ろうね」という話になります。

現状・過程がボロボロなのに結婚なんて夢のまた夢です。

占えば勝手に彼氏ができるわけでもなく、結婚ができるわけでもありません。

 

これからどうすればいいのかという視点を

試験で例えるならば「私は〇〇大学に受かるためにはどうすればいいのか?」という視点です。

この視点さえあれば、「今のあなたにはこれとあれが足りない」とアドバイスをすることができます。

幸せをつかみたいと思うならば、この視点を持つことが非常に重要です。

 

待ってばかりでは幸せはつかめません。

自分から幸せを掴んでいこうという意思が大切です。

 

少し説教臭くなってしまいましたが、今日の更新はここまでにしようと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。